Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

価値観

自分の妥当性を誇示したいだけのナルシストは無視する強かさを持ちたい

誘導尋問に引っかからなかったときに論理性を無視して自分の妥当性を押し付ける説教をする上司なり指導者って嫌ですよね。 「そんないけないことして、最終的に変な風に思われるのは自分なんだよ!?」って相手のことを想った体の発言をして「別に周りにどう思…

「辛いけど楽しい」日々にするために

お久しぶりです。nockです。 久々の投稿は「辛いと楽しい」についてです。 「辛くて大変ですけど毎日が楽しいです。」という場面、漫画なり読んでいたらよく出てきますね。しかし、僕は気持ちにはどうも共感しえません。 だって辛い時は100%辛いです。その…

今の僕にとっての恋愛とは

こんばんは。nockです。 先日、僕の過去の記事に対して実に丁寧なコメントをいただいたので、その回答を兼ねて、現在の僕の恋愛観を少し記そうと思います。 僕は基本的に理屈で物事を考える人です。論理的な整合性をどんな現象にも求めてしまうのです。しか…

「楽しい」と「楽」は性格が正反対だけど優しい双子

最近「楽しい」と「楽」についてよく考えます。字面こそ同じであれど、この両者の意味合いは対になっていると思います。 日々を楽しく過ごすキーワードは「後先を考えない」「感情を表に出す」「外界の変化に敏感になる」。 いつも同じでは飽きてしまいます…

いちいち「ぼっち」とつっかかってくるな

僕は基本的にお昼ごはんは一人で食べます。大学の食堂でカレーを頼み、窓際の席で食べるのがスタンダードです。 理由??特にないです。研究室の雰囲気的に一人の方が楽ですから。他意はありません。 こんな僕を見るとたいていの人はこう言います。 「あれ?…

「自分は〇〇するために生まれてきた」と考えることの無意味さ

人はよく「自分は何のために生まれてきたんだろう」と考えますよね。 「愛してる。君にそう伝えるために僕は生まれてきたんだ」なんてロマンチックで素敵な歌詞もあるくらい、自分が生まれてきた意味、そしていま生きている意味を探ろうとします。 でも、「…

「秋」という季節

もうすっかり秋ですね。日が沈む時間も早くなり、昼間は温かいと油断していても帰る頃には何か羽織らないと帰れない、そんな季節がやってきました。 先日もスーパームーンとやらが話題になり、多くの人が秋の夜長に舌鼓ならぬ秋鼓を打ったことと思います。 …

「なんとなく」の人生は充実しないなんて誰が決めたのか

人は誰しも充実した人生を送りたいと思うものです。これには否定の声はそう上がらないでしょう。 そこで、世の中には「充実した人生を送るために」と謳った書籍が山ほど出版されています。また、親から、先生から、上司から、充実した人生を送るためのノウハ…

「埋め合わせ」という単語が出る関係は好きではない

僕は「埋め合わせ」って単語が出てくるような関係は好きではありません。 デートの日に突然仕事が入ったときに「ごめん!今度絶対埋め合わせするから!!」と言うような関係って、二人を繋ぎ止めているのが疑心暗鬼であるように思いませんか?。 「うわー。…

「たくさん恋愛しておいたほうが良い」の意味が分からない

一つ疑問なんですけど、「若いうちにたくさん恋愛しておいた方が良いよ!」なんて言う人はたくさんいますよね?彼らはどういった面持ちでこのアドバイスを投げかけるのでしょうか? たくさん恋愛するということはすなわちたくさん別れるということであり、別…

僕が草食系である理由

やって後悔するのとやらずに後悔するのとではどちらが良いか。 こう聞かれると、大抵の人は「やって後悔の方が良い」と答えると思います。 しかし僕が良いと思うのは「やらずに後悔」の方なんです。それはなぜか。 僕にとっては「やった後に『やらなければよ…

「無意味な時間」は心底ムカつく

唐突ですが、僕は何が嫌いかと言うと、「無意味な時間」というものがいっちばん嫌いなんです。「今までの時間が完全に無駄だった」と思う瞬間が、体中の血が頭に集まって沸騰するくらい腹立たしく思います。 ドミノが完成間近になって全部倒れてしまうあの瞬…

「時間が経てば~」と言われても時間が経っていない現状では時間が経ったときのことは想像できないもの。

「思い出は時間が経てば、当時からしたら嫌な思い出でも愛おしく思えてくるもんなんだよ」と人生の先輩は口を揃えて言います。 でも、今僕は4年なのですが、高校卒業から3年半経った今高校時代は懐かしいものではありますが懐かしむものではありません。 そ…

失敗が成功より人を成長させるのではなく、その後の行動が人を成長させる鍵である。

僕は元来、石橋を実に念入りに叩いて橋を渡ってきた人でした。すなわち、失敗しないように慎重に事を進め、成功すると言う確信が持てたときに「よし、やろう!」と計画を実行してきました。 失敗を避けに避けて来たわけですが、そんな僕を見る周りの人は訝し…

努力は「楽しい」と思うため

努力って何のためにするのでしょうか。 練習は上手くなるため、勉強は学力をつけるために行うものですが、そこは最終ゴールではないでしょう。 上手くなれば試合に勝てるようになるから楽しい。 学力が上がれば自分のやりたい仕事に就けるから嬉しい。 「楽…

そこそこ幸せだからこそ泣き言を言えないというのは哀しい

自分の人生を顧みると、自分はそこそこ幸せな人生を送っているのだろうと思います。 親が他界する、虐待を受ける、犯罪に巻き込まれる、ガンを宣告される、といった憐れまれるような出来事もなく、ごくごく平凡で裕福とは言えないながらも健康に平和に日々を…

「勇気」は出せって言って出せるものじゃない

一歩踏み出したくても踏み出せない人に対して、人はよく「ほんの少し勇気を出せば乗り越えられるよ」とか「君に必要なのは踏み出す勇気だけだ」なんて言います。 勇気を出せ、勇気を出せ、ほんのちょびっとでいいんだから。 そう言って勇気を振り絞るよう急…

「何を」言ったかではなく「誰が」言ったかの方が影響を与えるのはいかがなものか

世間では「何を」言ったかではなく「誰が」言ったかの方が影響を与える場合が往々にしてありますね。 「遺伝子組み換え食品は~の理由から安全だと言えます」 この言葉を一介の地方民である僕が言うのと有名な管理栄養士の方が言うのとでは、どちらの方が信…

誰にでも優しい人が好き

僕のことを特別扱いする人よりも、誰にでも同じように優しくしてくれる人の方が好き。 あの子にもあいつにも、隣のそいつも、その子はみんなに優しくする。そしてみんなと同じ優しさを僕にも向けてくれる。 そうして感じる優しさって純粋で本物の優しさなん…

期待が重圧となっている。

周りの人はみんな僕のことを期待する。親も先生も友達も、みんなが僕の将来に応援してくれる。 それが有難いことであるということは重々承知している。しかし、だからこそ僕は僕のための選択をなかなかできないでいる。 他人に気を配るのが常だった。周りの…

恋愛は人を成長させるからってそれを恋愛したいには繋げたくない。

「恋愛は人を成長させる」ってよく言われますよね? 好きな人と過ごす日々は何事にも代えがたい思い出になって、後の自分の人生の財産となる。こういう言われ方をします。 それ故か、恋愛経験皆無の僕に「とりあえず恋愛してみ?恋愛することで何か成長でき…

手放しで親に感謝できない

最近、親と子供の関係についてよく考えます。 就活を始め、今まで僕を養ってくれた恩に報えるような結果を残さなければならないとプレッシャーを感じながらの日々を過ごしている中、どうも親の柵にとらわれながら生きているような窮屈な感じが最近してきまし…

我が儘の通し方や駄々の捏ね方が分からない

僕は我が儘の通し方や駄々の捏ね方が分からない。 元々の性格からそうだが、長男という立場上弟や妹の我が儘な態度やそれに迷惑する母親の姿を見て、「他人の気持ちを察しながら自分の行動を決めなければいけない」と自覚して、常に他人の動向を窺いながら自…

努力はしたくない。しない方がいい。

合格するとしたら目いっぱい努力して合格するのと、あまり努力しないで合格するのとではどちらが良いでしょうか。 僕は努力せずに合格の方が良いです。同じ合格なら少しでも楽はしたいですから。 不合格になるとしたら目いっぱい努力したのに不合格になるの…

「親だから」と立場を引き合いに出す人は、親という立場に囚われているだけ。

「なんでそんなに心配ばっかするの??」と訊くと「親だから」って答える親は多くいると思いますが、その背景には親じゃなかったら心配はしないという意思が見え隠れしてなりません。 親は子どものことを心配するものだという先入観にとらわれているだけで本…

「幸せな人」とは「幸せを見つけられる人」

幸福な出来事が起こるか起こらないかは自身の能力の介入する余地はないけれど、幸福な出来事を見つけられるか見つけられないかは思いっきり自身の能力です。 いくら頑張ったからといって必ずしも成功するとは限りません。どれだけ最善を尽くしても、神様が味…

「良い人」と「素敵な人」は全くの別物

僕は長らく、「良い人」は「素敵な人」に繋がると思って過ごしてきました。道端に落ちていたごみを拾うとか、困っている後輩の手伝いをするとか、良いことをした人は当然素敵だろうと思って良いことを進んでしようとしていました。 けれど、僕は「良い人」と…

叱るは愛情がこもっているけど、叱られる側はそれを感じる余裕はない

「怒る」と「叱る」は違って、怒るは感情的だけど叱るは相手への愛情がこもっているんだとよく言われるし、確かにそうだろうとは思います。 だから怒るのはダメで叱るのは良いみたいな雰囲気が感じられます。 でも、怒られる/叱られる側からすればどちらも胸…

「いつか」っていつなんだ

僕の周りは無責任なアドバイスを放ってくる人たちばかりです。 今僕は、嫌いと思う意識をはっきりさせようとしています。感覚的に「こいつは嫌いだ」と思う人を増やそうと人を見ています。 それはなぜか。それは、好きな人を見つけるためです。 今まで自分に…

「幸せ」とは相対評価

今の自分が幸せと感じるためには他人や以前との自分の不幸せさを基準としなければならない。 だから何不自由なく育てられた人は自分が幸せとは感じない。 幸せとは結局のところ相対評価である。 水道工事で水が使えないと不満を垂れていると「世界には安全な…

僕は教師になりたいけれど、教師になれたところで満足できるのか

自分は今教員採用試験に向けて勉強しているわけですが、面接練習を何回か行ううちに「ちょっと違うな」みたいな違和感が出てきました。 それは、採用試験(特に面接)というのは人とは違って秀でたものを見極めて力になると判断される者を採用するものである…

人気が出る人は2つ以上のリンクした個性がある人のように思える。

今のご時世、人気が出て長く大成するような人は2つ箔が付いているものがある人が多いように思う。 歌も巧い声優。写真に詳しい漫画家。ファッション性のある野球選手。小説を書く脳科学者。絵が上手い芸人。 この時代は普通に声優できるだけではトップにはな…

嫌いなやつは鬱陶しい

嫌いな人は鬱陶しい。 何が鬱陶しいかというとその人を嫌いと感じさせることではなく、そいつのせいで自分が好きな人と話せなくなるのが鬱陶しい。 普通に話したいと思っているのに、嫌いなやつが傍にいるから話しかけようにも話しかけられない。話しかけよ…

個性を伸ばす教育か、社会規範を身に付ける教育か

教育の面において、道徳に従って周りに合わせた振る舞いをすることと個性を尊重し集団にとらわれない振る舞いをすることで、どちらを重視すべきしばしば論争が起こります。 集団に合わせる派の人は個性ばかりでは集団の秩序が保てなくなると主張し、個性を尊…

「条件付きの自信」と「無条件の自信」

「この先なにがあっても、一年後も十年後も百年後も、死ぬときも、ぜったいぜーったい後悔なんかしないよ!」~青空嫌いの嘘つきセミ子 原作 からて 作画 わんにゃんぷー より~ 自信には二つの自信があります。 一つは条件付きの自信。 「私は大企業のM社に…

「人を馬鹿にするなら自分がやってから言えや」と批判して相手が実際にできてしまったら、その説得力は皆無になる。

youtubeなどの動画を見ているとそのコメントに「こんなつまらんネタばっかり作るような奴は消えろ」とか「へたくそはプロなんてやめちまえ」といった中傷コメントが多く見られますが、それに対して「お前何様や!そんなん言うならお前がやってみろや!」と抽…

小学生のころは20歳なんて崇めるほど大きな存在だったのに今は20歳なんて米粒に思える。

僕は今21歳なわけですけれども、20歳超えても全然大人じゃないなーって思います。 というのも、僕が小学生のころの20歳と言えばもう大人中の大人!って感じだったのに、実際に20歳を超えた今では「20歳なんて全然ガキじゃん!」と思ってます。 僕が小学1年生…

救うことは暴力となりうるが、それは手を差し伸べる方法が間違っているからだと思う。

今日ある有名なブロガーさんのトークセッションに行ってきました。そこで生き方とか価値観についての議論が2時間という短い時間ですが行われ、感じるものが多々ありました。 その中で印象に特に印象に残った話題が「救うは暴力となりうる」という話題です。 …

「話を聞いて」と言われたら、全身全霊で相手の話を受け止めてあげましょう

レオ・バスカリア著、草柳大蔵訳の「愛するということ 愛されるということ」という本の中に次の詩が紹介されていました。 「話を聞いて」といっているのに、あなたはすぐに忠告しようとする なぜ私のいうとおりにしてくれないの 「話を聞いて」といっている…

ここには「ない」からこそ存在意義があるもの

世の中の事象には、ここには「ない」からこそ存在意義があるものが多くあります。 例えば「真空」。 分子も何もない空間のことを「真空」と言いますが、言わずもがな、分子がないからこそ「真空」と言えます。何もない空間がそこにはあるんです。 例えば「噂…

人に声をかけられる事はとてつもなく嬉しい事

突然ですが声をかけられるって嬉しいことだなあと思いました。 いつもは人と話すとき、僕の方から気が付いて挨拶をして会話に入るのですけど、今日は例えば歩いていたら後ろから声をかけられたとか、立ち読みしていたら視界に入ってきたとか、相手の方から近…

一部の人が道理に反することをしたからといって、そのコミュニティー全体が道理に反しているという認識は改めたい

集団のイメージが個人一人の行動から決められることが多くあります。 ある高校の生徒が万引きをしたら、その学校全体が不良学校だとみなされる。 チームのとある選手が八百長をしたら、チームぐるみで八百長をしたと疑われる。 一人の取った行動で、その集団…

「もっと楽に考えればいい」と言われると、自分の悩んできたことは全て無駄だと言われているように感じる。

悩んでいる人、考え込んでいる人に周りの人はよくこういう言葉をかけます。 「そんなに考えなくてもいいよ」って。 「あなたは考えすぎなんだよ。もっと軽く考えれば楽になるんじゃない?」 そう言って複雑に絡んだ思考を解こうとしてくれます。 けれど、そ…

何をするにも「納得する」というプロセスが必要

昔から周りの人たちや大人たちから、「こうしたらいいよ」というアドバイスを常々受けてきました。 けれど、それを振り返ると全部が全部その通りでは無かったです。 特に、自分で納得できていないけれど周りが熱心に説得するので仕方なく信じて言う事を聞い…

「人間性」には「偽善」が含まれる。

今日の大学の講義で興味深い話を聞きました。それは、「人間性とは、人間の生物ではない部分のことを言う」という話です。 動物は良く言えば純真・正直ですが、悪く言えば利己的です。 彼らは本能的欲求に従って自分の意思に忠実に行動をとります。周りのこ…

やりたいことが見つからないなら「もしも」の世界でやりたいことを探せ

やりたいことが見つからなくて将来を悲観する人は少なくないと思います。 「自分はなにがしたいんだろう?」と自問自答してもなかなかその答えが見つからない。 「夢を持って頑張っているあの子が羨ましい。」と他人を羨望の眼差しで見つめる。 やりたいこと…

強がって虚勢を張っていた自分

昨日の記事で、 「自分の境遇をごもっともな言い訳にしている」と自分に対して強がっている知り合いについて言及しました。 でも考えてみると、そうやって自分に言い聞かせて、言い訳を作って強がっていたことは少なくないなあと思いました。 例えば漫画。 …

交流する人を自分の人生に「価値」があるかないかで決めるのは寂しい

ちゃらんぽらんな学生に好かれるくらいなら人生経験豊富な大人に好かれた方がいいと言って、年上の人とばかり交流している知り合いがいます。 その人はまるで同世代の遊んでいる連中には(少なくとも仕事をバリバリこなしている社会人よりは)仲良くする価値…

単位を取ることが目的の勉強になるのも仕方がないことか

「大学に行くのは単位を取りに行くのじゃなくて勉強しに行くのが本来でしょう。単位を取るためだけの勉強なんて必要ないんだよ。」 とお偉いさん方は言いますけど、単位を取るために勉強をすることは強ち間違ってはいないのかもしれないと思います。 純粋に…

「ウサギとカメ」の話から「諦めなければ勝てる」なんて言えるわけがない

「ウサギとカメ」という童話があります。 ウサギとカメが競走をして、ウサギが休んでいる間にカメがちゃっかりゴールしちゃうあのお話です。 あのお話から「諦めなければカメのように弱くたって勝てるんだよ」なんて大人たちから教えられてきましたが、それ…