Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

価値観

「勉強してないアピール」をするなら、それなりに態度を弁えろ

試験前になるとよく現れる「俺全く勉強してないわー」とやってない自慢をする奴。 ぶつくさ言うなら、勉強しろよ。お前の言い訳なんて誰も聞きたくねーんだよ。 と思いますが、そういう僕もついつい「勉強してないアピール」をしてしまいますね。 「自分はこ…

「諦める」ことで見えてくるものは山ほどある

「諦める」ことはいけないことでしょうか。 何かと大変なこのご時世、目の前のことを投げ出したい、放り投げたいと思うことは多々あるでしょう。 そんな時、周りの人は決まってこう言います。 「諦めなければなんとかなるさ」って。 「諦めたらそこで終わり…

物事を「貸し借り」でしか考えられない人は、自分が無条件の優しさを享受していることを知らない

物事を何でも「貸し借り」で考える人って結構います。 「借りた借りはきっちりと返す。返したらきっぱり貸し借りはなし。」 これだけならいいのですが、自分の貸しについて「貸した分はきっちり返してよね。」とか言う人には腹が立ちます。 先日学部の女子に…

価値観は変わるものではなく染まっていくもの

走る自転車が方向転換する方法は二つある。 一つはブレーキを利かせて急激に減速して一気に進路を変更する。 もう一つは体重を進路方向にかけ、大きく旋回しながらゆっくりと進路を変更する。 考え方や価値観を転換する際も同じである。 新しい価値観や考え…

話の腰を折るのがうまい人がムカつく

話の腰を折ることがうまい人ってムカつきますよね。 「今はプロで活躍してるあの選手って中学でもう190cm以上あったらしいよ」と知識を披露すると「厳密には193㎝だけどね」と細かい内容を付け足しする奴。 「こいつは昔カッコつけてバク転しようとしたらミ…

「人それぞれ」で議論を終わらされるのには辟易する

何かについて議論しているときに「結局は人それぞれだからね」と真理を述べる人。 僕はこれには非常に辟易します。 「おにぎりの具と言えば?」というお題に対して 「やっぱりツナでしょ!」「えー、昆布だよ」「鮭しかないでしょ!」「梅干しだろ」「いやい…

しない善よりする偽善

「しない善よりする偽善」 これは、小説家の村山由佳さんが自身の小説のあとがきで述べた言葉です。 何もしないでいるくらいなら偽善でもやる方が偉いのだ、と。 これには全面的に共感します。 震災の被害者のために少ないけれども募金をする。それだけで自…

「正直」になりたい

誰かを傷つけないようにつく嘘は 別の誰かにとって傷つくものであることがある。 それに気付いてその嘘を傷つけないものにしようと嘘を重ねると それもまた他の人を傷つける。 傷つけるつもりはなくても良かれと思っていたとしても どこかで綻びが出る。 だ…

「今からでも遅くはない」と言う人は「今取り組んでいる人」に対する敬意が薄いと思う

「夢をかなえる方法」を謳うセミナーや本を見ているとこんなことを言う人が多いように感じます。 「僕は小中学生の時はどうしようもなくダメな子だった。赤点ばかりとり、嫌な授業はサボってばかりだった。そんな僕でも夢をかなえることはできた。だから過去…

「良い本に出会えた」という感動

「最初から”面白い”とわかりきっている本にそういった手に取った時の感動があるだろうか。」 菅野マナミさん原作の漫画「ひまわりさん」の中に出てきたフレーズです。 僕はこの作品における人と人との触れ合いがすごく好きで何回も何回も読み直しているので…

「自由」について論ずる前に「自由とは何か」をまず最初に定義してほしい

色々なブログを見ていると「自由であれ」と説くものが多くあります。 その流れで「あるひとつの考えに縛られてはいけない」とか「人を批判している暇があったら自分の幸せのために時間を使え」と苦言を呈しているものが多くあります。「常識に囚われていては…

「大学生は意外とバカ」だけど、だからといって受験期の期待感を忘れてしまうのは勿体ない。

僕は今大学3年生なのですが、周りの友達を見ると「大学生って意外とバカだよねー」なんておちゃらけている人は多く見かけます。ある領域に限定するとエベレスト級に詳しいけれど、一般常識とかコミュニケーションとかに関しては高校生レベルなんて人はたくさ…

「やってみれば分かる」と言われても分かるわけがない

人狼ゲームって知ってますか?平たく言えば、グループの中で狼役や村人役、占い師役などいろいろな役をランダムで決め、狼が誰かを話し合って探り出すというゲームです。狼は一日一回狼以外の者を殺し、その狼をあぶりだすため全員で話し合い、一日一回誰か…

「言っちゃった」と思う事でも反省すればそれでいい。

近頃、やった直後に「やらなければよかった」とか、言った直後に「今のは言っちゃいけないことだった」と後悔・反省することが多いです。 「SNSで人への文句を言うとかそんなことは思ってても公言しないほうがいい」とか自分で言いながら、「あれ?そんなこ…

「変わらない」ことほど安心感があるものはない。

自分の周りは様々な人間関係で溢れています。時に出会い、時に別れ、時にぶつかり合い、時に疎遠になる。何かの出来事があるたびに、人間関係は化学反応を起こしてどんどん変わっていきます。 ですが、僕は関係をガラリと変えることが怖いと思っています。一…

「期待」は抱かないが「希望」は抱く。

僕の108つあるポリシーの一つに「期待を抱かない」というのがあります。 こうなってほしい。こうであってほしい。そういった期待感はあまり持たないようにしています。 というのも今までの人生、振り返ってみれば自分の期待通りになったことは非常に少ないで…

凡人の僕たちは記録にも記憶にも残ろうとしても結局どちらにも残らない。

かつてイチローは「僕は記録にも記憶にも残る選手になりたい」という名言を残しました。「どっちか」じゃなくてどうせなら「どっちも」手に入れたいじゃないかと。 さすがプロです。こう思える人が一流と呼ばれる人へ成長するのでしょう。 しかし、じゃあ僕…

何かに取り組むときは「3」までやってみる

「3」という数字は区切りとなる数字です。 「石の上にも三年」「三日坊主」「三日天下」「男子三日会わざれば括目して見よ」「仏の顔は三度まで」「水は三尺流れれば清くなる」「立ち聞きは地が三寸くぼむ」 このように「3」を一つのスパンとした言葉はたく…

他人の「友人度」は周囲の者が決めつけない方がよい

誰しも「友達」はいるでしょうし、実に様々なタイプの友人と付き合っていきます。その中で、この世の中はどうも「悩みを打ち明けられる友人」が友達の中では最高ランクに位置するとされているような気がします。 「友達」とは色んな話をします。真面目な話、…

ありがちな「不倫肯定論者」に対して思う事。

近年、晩婚化や未婚化が頻繁に話題に上り結婚に対する意識が変わってきています。一生独身を貫く人も増えてきた中で、アラサーになっても独身でいることに強い危機感を感じて日々奔走している人もいます。結婚は人生のステータスの重要な部分を占めています…

習性を男女で分けることは「差異」であり「差別」ではない

人間同士の友情は実に様々な形があります。ボケとツッコミ、主従関係、付かず離れず、常にべったり・・など色々な関係性があります。これらのどの関係性においても二人が一緒に居る理由は大きく分けて「好きか嫌いか」と「合うか合わないか」に分けられると…

「当たり前」のことは僕らにとっては当たり前。

「当たり前のことを当たり前だと思うな」という言葉をよく耳にしますが。僕はこのことに対して、ちょっと引っかかることがあるのです。 「お前が当たり前だと思っていることはほかの人にとっては当たり前じゃないかもしれない。例えば、今君はごはんをお腹い…

「宗教的」だと人を非難する人は「宗教はダメ」教を布教する宗教者

自己啓発本を読んでいると色々と周りからこういうことを言われます。 「そんなに本ばっかり読んで変わっていると、変な宗教にハマっちゃうんじゃない?」と。色々と本に流されているように周りからは見えるようです。 ですがそんなことはないです。本を読ん…

「ルール」は自由の道しるべ

2000年代の経済はとことん自由化が進められています。法律により企業の活動が制限されていたのが、どんどんその制限が撤廃され企業が自由に会社の長所を押し出すことができるようになってきました。「原則禁止。例外許可。」の方針から「原則自由。問題があ…

「規則」は問答無用で守るべきもの

今日読んだある漫画雑誌で「学校にゲームを持ってきてはいけないのは正当な理由がない」と先生を論破する場面がありました。「休み時間は生徒の休息の時間だ。それなのに休息を楽しめるゲーム機を取り上げることに論理的理由はない。なぜ校庭の遊具で遊ぶの…

「協力」の大切さを教えるときは

一丸となって協力することの大切さを説く際に、こんなことをよく耳にします。 「ここに1本の矢があります。これを折ろうとすると、いとも簡単に折れてしまいます。しかし、矢を3本にするとどうでしょう。力を加えてもなかなか折れません。そうです、1人では…

「過去の被害者によって今の社会が作られている」ことを忘れてはならない

社会の成長に焦点を当てると、個人の損害が蔑ろになってしまう。これは、どうしようもないことです。集団には実にさまざまな境遇の個人がいるのですから、それらすべてを救いながら集団としても成長するというのは現実的に見て無理な話です。 日本の社会良く…

「お前は人のことを言えない」と言う人は人のことを言えるのか

例えばいつも遅刻してばかりの先生がホームルームの時間に「遅刻はいけません」と説いたとします。 これを聞いた生徒の中に必ず一人はこういう生徒がいます。「お前が言うな!」と。 確かにそう思います。自分が遅刻しているにも関わらず遅刻はだめだなんて…

「ありがとう」の多い人は幸せな人

みなさんは普段から「ありがとう」と言っていますか? 「ありがとう」は相手への感謝の意を示す言葉であり、自分が「ありがとう」と口にすることで嬉しく思うのは「相手」であると思う人が多いでしょう。 それは全く間違っていません。自分が相手のためにと…

イベントは楽しんだもの勝ち

日本はイベントに乗っかりたがるお国です。 つい先日までコンビニやショッピングモールはハロウィン一色だったのに、ハロウィンが終わった今は早くもクリスマス一色に染まっています。 これっていくらなんでも早すぎません?クリスマスが終わればすぐに正月…

目は口よりも「正直に」ものを言う

「目は口ほどにものを言う」という諺がありますが、この意味はご存じのとおり「人の目つきや見た目からは口で話すのと同等に気持ちが伝わる」という意味です。 この諺を僕なりに解釈して、この諺の伝えようとする真の意図を考えてみました。すると、この諺を…

言葉の乱れはあって然るべき

長年に渡って問題視されているものに「ら抜き言葉」があります。 「ら抜き言葉」は、受身・自発・可能・尊敬の助動詞「られる」が可能の意味で用いられる際に、本来必要なはずの「ら」が除かれて使われることを言いますね。「食べられる」と本来は用いるべき…

「批判すること」に対して批判される世の中

私たちはある意見を聞いたとき、しばしば「批判」をします。するとそれに対して度々批判で返されることがあります。その内容が「批判の内容」に対しての批判であればよいのですが「批判をすること」に対しての批判であることがよくあります。 僕は以前、「子…

頂上ばっかり見ていて疲れたら後ろや横を見て

僕にはでっかい夢があるんだ。その夢は高く険しいけれど絶対に諦めたくない。今はまだ山の麓だけど一歩ずつ登っていって、いつかは頂上にたどり着いてやるんだ。後ろなんて振り返っている暇なんてない。僕が見るべきは前だけ。まだ見ぬ未来を夢見て僕はいつ…

「元気」は「ありのままの気持ち」

元気とは「元の気持ち」と書きます。「元」とは物事の根本。言い換えれば「ありのまま」ということ。すなわち、元気とは「ありのままの気持ちでいる状態」のことを言います。 仕事に行き詰ってなんとなく辛い。元気が出ない。そんなとき「こんなことしている…

羽生選手と閻涵選手のアクシデントから考える「相手を想うこと」について

つい先日、フィギュアスケートの本番前練習中に日本の羽生選手と中国の閻涵選手が激しく衝突するアクシデントが起こりました。にも関わらず両選手は棄権することなく、本番に挑みました。 ネットを見ていると、「怪我を押しての強行を美談にするのはいけない…

別れてから初めて気づく大切さ

大切なものは失って初めてその大切さに気付く。こういう場面軽く想像できますよね。 ずっと仲良くしていた幼馴染みが転校していって、いつもの帰り道がどれだけ楽しかったか身に染みて感じる。 番犬として買っていた犬が死んだとき、こいつは紛れもない家族…

「人」という字から考える「迷惑」について

「人」という字は人と人とが支えあった様子を描いた文字なんだよ。だから、僕らはお互いに手を取り助け合って生きていくものなんだ。君が困っているときは誰かが助けてくれるから、誰かが困っているときは君が助けてあげなきゃいけないよ。そうやって、僕ら…

「突拍子もない文章」は若者の特権

このブログを書くようになった辺りから、今まで小説や漫画しか読んでいなかった僕は様々な自己啓発本を読むようになりました。それらを読んでいると「本を出すような著者はよくこんなにたくさんの内容を深く、説得力のある文章で書けるなあ」とほとほと感心…

努力を認めるということについて

努力には2種類あります。それは「やれば報われる努力」と「やると報われるかもしれない努力」です。 「やれば報われる努力」はやった分だけ結果が出るもの。時給によるバイトは入れば入るほど、頑張った時間に応じて給料が出ますね。掃除だって、やれば必ず…

「やらない」も立派な選択肢

みなさんの周りに「やらないと始まらないんだからやりなさい」が口癖の人はいませんか? 「勉強しないと良い大学行ける可能性なんてないんだから勉強しなさい」 「告白しないと付き合えっこないんだから告白しなさいよ」 確かにやらないと望まれるいい結果に…

字は口ほどにその人を映し出す

みなさんは「筆跡診断」についてどう思うでしょうか? 「確かに当たっていることあるわ♪」でしょうか。それとも「そんな根拠のないデタラメなものなんてあてになんねーよ」でしょうか。まあ人それぞれありますね。 確かに筆跡診断の結果が100%当たるなんて、…

悪い子ちゃんでいたかった

僕は小さいころからずっといい子ちゃんでした。別に親が暴力振るうとか学校が荒れてたとかではないのですが、宿題はきちんと出すし、制服は着崩さず切るし、遅刻とかサボりはしないし、学校帰りにカラオケには行かなかったです。 傍から見たら僕は近所のおば…

努力の真の意味とは何か

突然ですがみなさん、「努力ってなんのためにするの?」と訊かれたら何と答えるでしょうか。 まあ大概は「上手になるため」とか「目標に到達するため」と答えるでしょう。当たり前と言えば当たり前のことなので、これをずっと世の大人たちから言いつけられて…

「見えない優しさ」は人に見られて初めて意味を持つ

人知れず優しい一面をしている人って素敵だと思いますよね。 誰でも「私たちの見てないところでもごみを拾うなんて彼女はとてもいい人だ」と言われれば迷わず賛成するでしょう。 でも少し考えると、それは誰かが「見たからこそ」彼女が良い人だと思ったわけ…

後回しは「今」を幸せにする

やるべきことをいつも後回しにする人は結構非難の目で見られます。目の前の課題に真面目に取り組まない薄情者だと思われたりします。 母親はよく「宿題終わってから遊びなさい」とか言いますね。 でも、やるべきことを後回しにする人というのは、少なくとも…

「名は体を表す」人は幸せな人

皆さんは自分の「名前」に誇りを持っていますか? 「名は体を表す」といった言葉があるようにその人の名前がその人の見た目や人柄とぴったり一致する人って結構いますよね。それってとても素敵なことだと思うんです。 名前とは、生まれてきた我が子が「こう…

本音は信頼と友情の架け橋

人は誰しも多かれ少なかれ悩みを持っていますよね。僕もまあ人並みにはちゃんと悩みはありました。言わないけど。 でも僕はこの通りひねくれた性格の持ち主なので悩みがあった時は、理屈をこねくり回してそれっぽい理由づけしたり、今ある状況に妥協して「ま…

「理想論」はあくまで「理想」

世の中には理想論を以て正論を主張する人が大勢いる。 「あなたに友達ができないのはあなたがうじうじしてるからでしょう?もっと自分から話しかけていかないと。待っているだけじゃ友達なんてできないわよ。」 これは確かに正論ですね。自分から友達を作ろ…

「つもり」で広がる世界

僕は漫画や小説が大好きだ。漫画や小説などのいいところは色んな「つもり」を体験できるところにある。 甲子園へ出て優勝した「つもり」 学校一の美少女と付き合った「つもり」 異次元の世界のヒーローになった「つもり」 現実の世界では体験できない、感じ…