Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

見解

恋には「独占欲」がつきものだという。

僕は今まで恋愛をしたことがありません。 好きな人ができたかどうかも微妙です。 以前好きな人がいるとか記事にしましたが、色々友達と話していくうちに「別にそれは恋ではないんじゃないか?」と思ってきました。 その理由として決定的なのが、僕には独占欲…

僕は教師になりたいけれど、教師になれたところで満足できるのか

自分は今教員採用試験に向けて勉強しているわけですが、面接練習を何回か行ううちに「ちょっと違うな」みたいな違和感が出てきました。 それは、採用試験(特に面接)というのは人とは違って秀でたものを見極めて力になると判断される者を採用するものである…

未来を知ることができたらどうなるのか~高野苺さんの「orenge」を読んで~

orange(1) (アクションコミックス) 作者: 高野苺 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2013/12/25 メディア: コミック この商品を含むブログ (11件) を見る みなさんは未来の自分から手紙が来てこれから起こることを知ることができたとしたらどう思いますか? …

ブログを読んで思ったこと-「大切」を大切に。 癒し系男子さんのブログ-

購読していていつも深い内容で考えさせられるこちらのブログなんですけど、昨日のこの記事を読んで思ったことがあったのでコメントで返そうとしたのですが、意外と長くなりそうだったので引用して記事とします。 ホリエモンとビジネスとしての家事。 - 「大…

「漢字」に込められたメッセージ

以前TIMのゴルゴ松本さんが、罪を犯した少年たちに魂の授業を行う、といった内容の放送を見たんですけど、その中で特に印象に残る内容がありました。 「吐」と言う字は「口」に「+」「-」と書く。 夢を追いかけるときはプラスマイナス、良いことも悪いことも…

「いかに労力を減らして結果を出すか」が鍵となる世の中

今大学は期末試験に向けたテスト勉強期間なのですが、周りの友達はみんな必死こいて先輩や友達から試験の過去問を入手しようとします。 なんかそういうのを見てると、成績が学力ではなく、いかに過去問を入手するコネクションを持てているかに懸っているかの…

ヤマザキパン製品に使用される臭素酸カリウムの記事を読んで思ったこと。

「ヤマザキパンは発がん生のある臭素酸カリウムを原料にしている。これは企業として許せないことだ。」とヤマザキパンを猛烈に批判する記事がfacebookにあり、これに賛成してヤマザキパンを叩くコメントが多く見られました。 なぜこんなにもヤマザキパンが悪…

物事を「貸し借り」でしか考えられない人は、自分が無条件の優しさを享受していることを知らない

物事を何でも「貸し借り」で考える人って結構います。 「借りた借りはきっちりと返す。返したらきっぱり貸し借りはなし。」 これだけならいいのですが、自分の貸しについて「貸した分はきっちり返してよね。」とか言う人には腹が立ちます。 先日学部の女子に…

「折角だから」と行く場所は別に行かなくてもいい場所

僕が旅行に行くときに一つ、やめようと思うことがあります。 それは「折角だから」といって行き先や食べる物を決めることです。 人によっては「折角大阪まで来たんだから通天閣に行こう」と近くに寄ったついでにあれもこれもと予定を入れて一銭でも多く元を…

企業も消費者も「無理なものは無理」と割り切れればいいのだけれど

マクドナルドの異物混入に対する報道が連日なされていますね。 報道によれば実に色んなものが混入していたみたいで、マクドナルドの衛生管理についての疑念が浮かんでいます。 けれど、多くの人が言っているように異物混入を100%防ぐことはまず不可能です。…

「おれたち二人のうち一人ができるってことは”おれたちはできる”ってことだろう?」

「おれたち二人のうち一人ができるってことは”おれたちはできる”ってことだろう?」 ~中村航 作「僕らはまだ恋をしていない!」より~ この言葉、カッコよすぎやしませんか!? 有無を言わせぬ連帯感、頼もしさが溢れ出ています。 他にも延々と文章は続きます…

お賽銭の額で将来性を決める彼女ならこっちから願い下げ

ある記事にこんなことが書いてありました。 「お賽銭に硬貨を投入するような男とは付き合うなかれ。お賽銭は1000円以上が常識。愛する女性の前で小銭なんて恥ずかしいもの。そんな人は貧乏くさくて将来性のかけらもない。そんな人と付き合っていては幸せなど…

「自由」について論ずる前に「自由とは何か」をまず最初に定義してほしい

色々なブログを見ていると「自由であれ」と説くものが多くあります。 その流れで「あるひとつの考えに縛られてはいけない」とか「人を批判している暇があったら自分の幸せのために時間を使え」と苦言を呈しているものが多くあります。「常識に囚われていては…

「うまい話」は自分のことになると信じてしまう。

Twitterのタイムラインを見ていると、人形の死体が打ちあがったという話が流れてきました。見てみると確かに上半身が人間で、下半身が魚のような長いひれがついており、一説にいう人魚でした。他にもいくつもの人魚目撃情報がありました。 これだけ目撃され…

仕事は「好きなこと」より「やりたいこと」を

自分がこれから仕事を決めるとき、職種を選ぶきっかけは二つあると思います。一つは「その仕事が自分が好きなことであること」、もう一つは「その仕事が自分がやりたいことであること」です。働いている多くの方はこのどちらかに当てはまっていると思います…

「交絡因子」を見抜ける目を持とう

「お酒を飲む人は肺がんになりやすい」。これはお酒が肺がんのリスクを高めるという意味に捉えられます。しかし、本当のところはお酒が肺がんのリスクを直接高めるわけではなくて、お酒を飲む人には煙草を吸う人が多い、それゆえに肺がんになる人が多いとい…

読書感想文を書く意義

僕は昔から読書感想文が苦手で嫌いでした。 何が嫌だったかと言うと、まず読書自体が苦手でした。ページをめくると文字が所狭しと乱立している活字の書籍を見るたびに嫌悪感を抱いていました。今は読書は生活の一部となるくらい大好きになりましたけど。 そ…

「信頼」は「確信」があってこそ

昨日は「信じる」こと、すなわち「信用」について書きましたが、今日は「信頼」について書きます。 「信用」と「信頼」は似たような言葉ですがまるっきり別です。「信頼」とは文字通り「信じて頼ること」。すなわち、信用があってその上に信頼があるというこ…

「信じる」と「疑う」は紙一重

人を信じることは、人の行いとしては無論良いこと、誉れ高いことです。では「信じる」とはどういう事でしょう。 LIRE GAME(甲斐谷忍:集英社)の一説にこういったセリフがあります。 「多くの人間が『信じる』の名の下にやってる行為はじつは他人を知ること…

イベントは楽しんだもの勝ち

日本はイベントに乗っかりたがるお国です。 つい先日までコンビニやショッピングモールはハロウィン一色だったのに、ハロウィンが終わった今は早くもクリスマス一色に染まっています。 これっていくらなんでも早すぎません?クリスマスが終わればすぐに正月…

言葉の乱れはあって然るべき

長年に渡って問題視されているものに「ら抜き言葉」があります。 「ら抜き言葉」は、受身・自発・可能・尊敬の助動詞「られる」が可能の意味で用いられる際に、本来必要なはずの「ら」が除かれて使われることを言いますね。「食べられる」と本来は用いるべき…

「批判すること」に対して批判される世の中

私たちはある意見を聞いたとき、しばしば「批判」をします。するとそれに対して度々批判で返されることがあります。その内容が「批判の内容」に対しての批判であればよいのですが「批判をすること」に対しての批判であることがよくあります。 僕は以前、「子…

頂上ばっかり見ていて疲れたら後ろや横を見て

僕にはでっかい夢があるんだ。その夢は高く険しいけれど絶対に諦めたくない。今はまだ山の麓だけど一歩ずつ登っていって、いつかは頂上にたどり着いてやるんだ。後ろなんて振り返っている暇なんてない。僕が見るべきは前だけ。まだ見ぬ未来を夢見て僕はいつ…

「元気」は「ありのままの気持ち」

元気とは「元の気持ち」と書きます。「元」とは物事の根本。言い換えれば「ありのまま」ということ。すなわち、元気とは「ありのままの気持ちでいる状態」のことを言います。 仕事に行き詰ってなんとなく辛い。元気が出ない。そんなとき「こんなことしている…

羽生選手と閻涵選手のアクシデントから考える「相手を想うこと」について

つい先日、フィギュアスケートの本番前練習中に日本の羽生選手と中国の閻涵選手が激しく衝突するアクシデントが起こりました。にも関わらず両選手は棄権することなく、本番に挑みました。 ネットを見ていると、「怪我を押しての強行を美談にするのはいけない…

お金が欲しい

世の中には「若いうちは自分磨きのためのお金を惜しむな」と言う人がいますね。 「留学したいなんて言うのなら、とりあえず行ってしまえばいいよ」 「有名な人の講演会にはぜひ行くべきだ」 自分磨きのために使ったお金は絶対人生を豊かにするから。そういっ…

三日坊主が三日で終わらせて欲しくないこと。

みなさん、「三日坊主」な人というとどんな人を思い浮かべるでしょうか。大抵は「長続きしない人」と答えるでしょうね。はてなキーワードを見ても、三日坊主とは「飽きっぽくて長続きしないこと」とあります。 では、三日坊主の人はなぜ長続きしないのでしょ…

情けは人のためなり

「情けは人のためならず」は、「親切なことは、人にするといずれは自分に返ってくる」という意味の諺です。いずれは自分に返ってくるんだからいつでも親切にしていなさいという教えですね。 でも今までを振り返ると、正直人に与えた情けが自分に返ってきたな…

自分は周りから、見られているし見られていない

僕らは「周りの目」ってのをひどく気にしますね。 ここに道を歩いていて何もないところで躓いたとき、「やばい、今の見られた!?どうしよう。」と変に勘繰っちゃう人がいます。 でもそれは自分がそれを見ている第三者の立場だったら?特に気にしないでしょう…

字は口ほどにその人を映し出す

みなさんは「筆跡診断」についてどう思うでしょうか? 「確かに当たっていることあるわ♪」でしょうか。それとも「そんな根拠のないデタラメなものなんてあてになんねーよ」でしょうか。まあ人それぞれありますね。 確かに筆跡診断の結果が100%当たるなんて、…

プロスペクト理論から考えられる「後悔」について

人間は利益または損失を前にしたときどのように行動するのか。それについて説いているものの一つにKahneman と Tversky によるプロスペクト理論があります。彼らの理論は彼らが描いた「価値曲線」から見いだされます。 ※Wikipediaから抜粋 これから言えるこ…

努力の真の意味とは何か

突然ですがみなさん、「努力ってなんのためにするの?」と訊かれたら何と答えるでしょうか。 まあ大概は「上手になるため」とか「目標に到達するため」と答えるでしょう。当たり前と言えば当たり前のことなので、これをずっと世の大人たちから言いつけられて…