Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

ないものに求めるロマン

世の中には、いるのかいないのか、あるのかないのか立証されていないまま「いないだろう、ないはずだ」と結論付けられているものは多い。

宇宙人、超能力者、幽霊、妖怪、小さなおじさん、サンタさん、ネッシー、ツチノコ、人間以外の知的生命体、神様、地底都市、挙げればキリがない。

現実主義者は「そんなもんあるわけねーだろ」と一蹴しそうですがそれってどうも勿体ない気がします。まあないのは確実なんだろうけれども、どうせなら証明されていないうちはあるって思っていた方がロマンがあって楽しいだろうにってね。

 

人類はいつだって熱いロマンを持って時代を創ってきました。

1000年前なら出来っこないと思われていたことも今じゃなんだってできる。遠くの人とやり取りできるし空も飛べる。挙句の果てには地球を飛び出しちゃったし。

研究者たちの熱く沸き立つロマンが彼らを突き動かしたのです。でないと、こんなにも世の中は発展なんてしなかったでしょう。出来っこないからと言って諦めていてはくすぶった世界のままだったに違いありません。今の世の中は彼らのロマンがあってこそです。

あるかどうかわからないものでもロマンを持って「ある」と信じていれば、ひょっとしてひょっとしたら宇宙人も見つかるかもしれない。宇宙人は見つからなくても偶然の産物で別の発見があるかもしれない。

 

ロマンー夢と言い換えてもいいーは持ってるだけで楽しい。別に実現可能であろうがなかろうが、存在しようがしまいがそんなのは関係ない。あるのはわくわくする気持ちだけです。

 

あるかないか証明されていないなら、折角だからわくわくした方が面白くないですか?