Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

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恋愛は化学反応

先日、晴天の昼間に自転車でアルバイト先へ向かっている途中に僕はふと思いました。「恋愛って化学反応に似ているなあ。」と。

初めはバラバラだった二人が出会って恋に落ち(分子の衝突)、恋を成就させようとあれこれ労力(活性化エネルギー)を費やし、告白という障壁(活性化状態)を乗り越え、二人がっちりとつながれた安定な状態(生成物)となる。

恋のキューピッドのような仲を取り持ってくれる人(触媒)の存在によって、デートや告白をするための障壁は幾分低くなる(活性化エネルギーの減少)。

結ばれた二人はラブラブモードに入り、周囲に二人の熱々ぶりをまき散らす(反応熱)

まさに恋愛は化学反応と同じではありませんか。

 

どうでもいいことではありますが、このように全然違う概念が同じ流れに捉えることができるというのは面白いですよね。

ひょっとしたら化学を突き詰めることで、全然関係ないような恋愛における新たな普遍的真理も見つかるかもしれません。

どこに発見の鍵が隠されているかはわからないものですから、たまにはこういった「概念の摺合せ」をしてみるのも面白いと思います。

 

「恋愛は化学反応」という曲があれば聴いてみたいです笑