Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

「オオカミ少年」からの脱却を図る21歳の大学生

最近僕は思います。「自分って他人への好意を素直に表現できない人だなあ」と。

 

友達に勉強を教えてもらったとき素直に「ありがとう」と言えばいいのに、「さすが〇〇だわー」と相手を持ち上げるような言い方をしたり、逆に「私ってかわいくないよね?」と訊かれて本当に可愛いと思っていると「いやいや、十分かわいいよ。めちゃかわいい。こことかこことかホント可愛い」と不自然なほどに褒めちぎったりしてしまいます。

 

要は照れくさいんですよね。相手に自分が好意を持っていると悟られるのに、なんともいえない恥ずかしさを感じるんですよ。自分は人一倍他人に好かれたいくせして。

 

好きな人に好きって言えればどれだけ楽なのだろう。そう思いつつ、いつも相手への好意をはぐらかしてしまってはもどかしくなってしまう自分がいます。ただ、そのもどかしさも楽しいと思う事もあるんですよね。

 

いつも話をはぐらかして冗談ばかり言っていると、いざ本気で相手と接そうとしても真面目に捉えてくれない、いわゆるオオカミ少年になってしまいます。多分そういうイメージが定着してしまったかな?

 

だけれど、オオカミ少年から普通の人間に戻る方法はあります。本当のことよりを言わず嘘ばっかりついていたためオオカミ少年になったのなら、逆に嘘をきっぱりやめ、今までの嘘よりも圧倒的に多くの本当のことを言えば、オオカミ少年からの脱却は可能であるはずです。

 

というわけで、ありのままの好意を相手に伝えていこう。続けていけば相手もありのままに受け止めてくれるはずだ。これを一つのテーマとして掲げて今は日々を過ごしています。

そして僕の本気の想いは本気で受け止めてもらえるように頑張っていきます。