Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

何人たりとも僕の防寒には邪魔させない。

12月です(※もはや半ばですが)。寒いです。世の中は本格的に冬に突入してしまいました。僕が暮らしている岐阜県は夜は晴れることが多くて、放射冷却によりどんどん熱が宇宙へ逃げて行って、夜は特に劈くような寒さになるんですよね。

僕は出身は石川県なので雪が降るのが通常で、友達からは「地元の方が寒いやろ?」と言われますが、そんなことはありません。あちらはずっと雲がかかっていて湿度が高いのでどんよりした感じの寒さなんですが、こちらは体の芯からキンキンに冷やされる感じの寒さで正直体感的にはこちらの方が寒いです。

 

そんな岐阜で過ごしている僕ですが、12月に入ってからは下着も含めて3、4枚着込んだ上にもっこもこのジャンパーを羽織り、マフラーと耳あてで顔を完全に防備(ニット帽もあれば完璧なんですけど)した状態で学校に通っています。

そんな僕を見た友達は大抵「今からそんなに着込んでたら1月2月とか乗り越えられるんか」と言われます。12月の初めでそんなに着込んでるなら、2月なんてスキーウェアの上に着ぐるみを着るくらいの装備になるんじゃないかって。

 

でも僕は思います。「後のことを念頭に置いて今の寒さを我慢するくらいなら、今があったかい方がいい!」って。

 

後でもっと寒くなるからって薄手のコートで我慢している人を良く見かけますが、あれは自殺行為ですよ。僕は地球温暖化に対応して30℃までは長袖で過ごせるような体質になってしまったんで、その分低温には弱いんです。

「お前雪国出身だから寒さには強いんじゃないがん?」とか言われますけどとんでもない。寒さは慣れませんって。というかこちらの方が寒いですし。

寒さは耐えられません。

 

それなのになんで寒いのを我慢して動きやすい格好をせねばならんのですか。来年を見越してばかりいたら越年できないかもしれないんですよ?

暑さはどれだけ身ぐるみ脱いでもマッパになったらそれ以上は涼しくならないけれど、寒さは着込んでいけばどれだけでもあったかくすることはできます。こうなったら2月には7枚でも8枚でも着込んでやりますよ。体裁なんて知りません。

 

何人たりとも僕の防寒には邪魔させないのです。