Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

日本人はポッキーに操られていた。

とある友達がこんなことを言いました。

ポッキーゲームってさ、両端から二人が食べていくんだけど、ポッキーって片一方はチョコがないよね。だからさ公平性に欠けると思わない?その点ではトッポでやれば二人とも同じ条件でゲームができるよね?」

 

ポッキーゲームにそういった公平性は必要ないとは思いますが、目の付け所は面白いです。ポッキーゲームをもし、仮に、万が一やるとしたら確かにチョコの方から食べたいと思いますもん。

 

そして互いに罵倒しあう白熱した議論(3分)の末、その解答が導き出されました。

 

仮にトッポでゲームを始めようものなら、日本人はシャイなのでなかなか食べはじめない。「お前からやれよ」「いやあなたから食べなさいよ」と膠着状態が続いてしまう。

その点ポッキーでは片一方がチョコがないので「ずりーよお前チョコついてるとこ咥えやがって。こうなったら俺もチョコのところまで食べてやらあ」とチョコがついていないという大義名分のもと食べ始める、すなわちポッキーゲームが開始される。そして「あ!ずるい。じゃあ私も食べる」と両者食べ進め、終いには・・・。

 つまり、ポッキーだからこそシャイな日本人でもポッキーゲームを実演できる。だからポッキーゲームはポッキーなんだ!

 

こういう答えになりました。どうですかね?こじつけにすぎませんが一理あると思います笑

日本人は大義名分があれば動ける民族。その導火線となるのがポッキーというわけです。

 

ポッキーは、日本人の性格をうまく察して絶妙なテクニックで我々の行動をやる方向に仕向けている凄腕菓子だったのです。

知らぬ間に私たちはポッキーの支配下に置かれていたのです。

 

ポッキー。侮れませんね。