Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

「一押し二金三男」のどれにも当てはまっていないんですけど。

一富士二鷹三茄子

初夢に見ると縁起がいいとされるものを表したものですね。富士と鷹からの茄子って一気にスケールダウンしていて「調子に乗んなよ、このおたんこなすが!」とか思いますね。ちなみに僕は今年初夢を見た気がしません。ぐっすり眠りすぎました。

 

この言葉と似たような言葉で女性を口説くための三要素を表す言葉を見つけました。

それは、「一押し二金三男」です。

・・・なにこれ、どれも僕に当てはまっていないんですけど。

 

①押し

何ですか「押し」って?「冬休みは僕と会えなくて寂しい思いをさせてすまなかったね子猫ちゃん」みたいなあれですか。

とにかく「好きだ」アピールをせよということですかね。好意を表さないで女性を口説こうなんざ百年早いんだよってことでしょう。

いやでも、好意を表すなんてそんな恥ずかしいコト。男同士でも2人で「ごはん食べにいこーぜ」なんて誘うのも恥ずかしいのにましてや好きな女性を誘うなんて、もうそれだけで「あなたが好きです」アピールしてるようなもんじゃないですか。照れまくりんぐです。

引いて一歩下がったところから戦況を見守ることしかしたことないですよ。

 

②金

去年アルバイト先がつぶれ働き口がなくなってしまった僕にどうやってお金を用意しろと?奨学金があるとはいえ生活費に消えていき自分の生活もままならないというのに・・・

そ、そんなお金に執着するような女性なんてこっちから願い下げじゃあ!

 

③男

男と言うのはスマートでエリートでマッチョでイケメンで何をやってもカッコいい人のことを言うんでしょう?そんなポテンシャルはないですよ。ナメられ顔で知ったかぶってる冴えない男です。腕相撲で勝てる男子なんていませんし。

そもそも果たして男と見られているのか甚だ疑問であります。少女漫画も嗜んで女子と少女漫画トークして盛り上がりますし、みんなの配膳を下げてテーブルを拭いてあげたときには総じて「女子力高いね!」と言われます。クリスマスには男1人に女4人で過ごすような男です。その中の女子にそのクリスマス会を「女子会」と言われる始末。僕はもう女子なのか。

「nockはnockっていう性別だよね!」なんて言われます。

 

「一押し二金三男」

この言葉に僕の男としてのプライドはずたずたに引き裂かれました。なんだこれ、僕には程遠いじゃないか。どうりで女の子ウケがよくないわけだ。

このままではいけない。見返してやる。見返してやらねば。

 

そんなわけで今年はこの言葉に見合った男になるべく、日々精進し邁進したいと思いますので応援のほどよろしくお願いします。

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