Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

話の腰を折るのがうまい人がムカつく

話の腰を折ることがうまい人ってムカつきますよね。

 

「今はプロで活躍してるあの選手って中学でもう190cm以上あったらしいよ」と知識を披露すると「厳密には193㎝だけどね」と細かい内容を付け足しする奴。

「こいつは昔カッコつけてバク転しようとしたらミスって左手の小指骨折したんだよ」と笑い話をすると「小指じゃなくて薬指だけどね」と小さな間違いも指摘する奴。

「まゆみちゃんに告白したらOKされて、この度晴れてリア充になりました!」と報告すると「リア充ってのは恋人がいることじゃなくて現実が充実していることだからね?」とマジレスする奴。

「女子ってスイーツ好きだよねー」と一般論を尋ねると「別に私好きじゃないけど」と個人的意見を出してくる奴。

「彼氏へのプレゼント何がいいかなー?」と助言を求めると「お前の彼氏なんだからお前が決めろよ」と質問を跳ね返す奴。

 

こういう人たちは常に自分中心で話を進めようとしている。自分が話の軸となりたがっている。

自分の得意な話の内容になると、話の流れをガン無視してここぞとばかりに自分の話に持ち込む。

全くもって空気が読めない。だからムカつく。

「こんな細かいことも知っている俺すごくない?」という態度が滲み出ている。

「そこはどーでもいいんだよ」とツッコみたくなる。

 

いちいち挙げ足を取られていてはおちおち話もできないです。

会話に正しさを求めるような人は疲れます。

 

こういう奴にならないために、話の論点は何かを常に把握できるような「聞く能力」を身に付ける必要がありますね。