Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

「いかに労力を減らして結果を出すか」が鍵となる世の中

今大学は期末試験に向けたテスト勉強期間なのですが、周りの友達はみんな必死こいて先輩や友達から試験の過去問を入手しようとします。

なんかそういうのを見てると、成績が学力ではなく、いかに過去問を入手するコネクションを持てているかに懸っているかのような印象を受けますね。

 

「本来勉強とはそういうものじゃないでしょう?」とは思いますが仕方ないですね。よっぽどのエリートじゃない限り、なりふりなんて構ってられないですよ。かくいう僕も友達からもらえる過去問には非常に助けられていますし。

本来の勉強がどうだろうが、成績なんてのはテストの点数で決まるのだからいくら綺麗事を並べようと成績は獲ったもの勝ちなんですよね。

 

結局は正攻法で攻める人よりも、姑息な手を使ってでも少しでも労力を減らして攻める人の方が、結果や労力をトータルで踏まえると最終的に得をするようだなあと思います。

どこか腑に落ちない気もしますが、それが真理であるならば仕方ないことですね。

 

いまの世の中は「いかに頑張らずして結果を出すか」がうまく立ち回るために必要とされる能力であると感じます。