Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

独り身一人暮らしの寂しき現実

今日は久々のアルバイトでした。アパートの仲介会社の短期アルバイトを今日から始めたのですが、スーツでの出勤でした。

18時に勤務が終わり、夜ご飯を食べて家に帰るとちょうど世のサラリーマンが帰宅する時間帯でした。

そこで、仕事帰りの夫のようにネクタイを緩めながら「今日も疲れたわ。上司がいつになくうるさくてさー。ホントかんべんしてくれよって感じ。そんなことより腹減ったよ。今日の飯何?」という小芝居をやろうとしました。

 

・・・けれど、なんせ家に帰っても僕一人。あまりにも痛くて惨めで哀しかったので、寸前のところで思い止まりました。

結局一人寂しくスーツを脱いでクローゼットへ。ああ、僕って一人なんだなあ、と悲壮感に浸ってしまいました。

 

これが一人暮らしで独り身男子の寂しいところですね。