Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

小学生のころは20歳なんて崇めるほど大きな存在だったのに今は20歳なんて米粒に思える。

僕は今21歳なわけですけれども、20歳超えても全然大人じゃないなーって思います。

というのも、僕が小学生のころの20歳と言えばもう大人中の大人!って感じだったのに、実際に20歳を超えた今では「20歳なんて全然ガキじゃん!」と思ってます。

 

僕が小学1年生のころは、天才テレビくんに出ていた小学生を尊敬の眼差しで見ていたし、近所に住んでた中学生はそれはもう風格漂う大人でした。高校生なんて崇める存在だったし、20歳なんて雲を超えて大気圏を突破した存在でした。

それくらい、僕が小さかったころの20歳というのは「大人ってすごすぎる!」と思う存在でした。

 

それが今となっては20歳なんて超ちっぽけです。バカだし騒がしいし知らないことばかりだし。小中学生なんて米粒くらいちっぽけで未熟な存在です。自分がまだそこに達していない年のころはあんなにも崇めていたというのに。

 

結局は自分より年上の人はすごいと思って自分の年齢以下の人はガキやなーと思うものなんですね。

先日50歳くらいの女性に「50になっても知らないことばかりで私もまだまだ子供だわ」と言われたように、いくつになっても自分はガキだと思い、大人と思えるのは自分よりも先に生まれている人たちだけなんだと思いました。

 

このまま年を重ねていくのはなんだか不思議な感じがします。

80歳にもなって「わしもまだまだガキじゃのう」なんて言ってる自分の姿はとても想像できません笑

 

自分はいくつになってもガキなんだから、変に無理矢理大人ぶらないで、開き直ってずっとガキのままで生きてやろうと思いました。