Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

相合傘のシーンはソワソワします。

相合傘。漫画で恋愛が進展する王道のシチュエーションの一つです。(現実でも恋愛に進展するのかは知りませんが)

あの付かず離れずの絶妙な距離感、見ているこちらとしてはそのもどかしさが堪らないですよね。男ですが相合傘のシーンではなんかこう、そわそわします。

 

男の子の方が女の子の方に傘を差し自分の片方の肩が濡れたまま歩いていて、「自分が濡れるのを厭わずに傘をさしてくれるなんて、彼はなんて優しくて気遣いができる人なんだろう!」と女の子の胸が高まり、恋が発展していく。

 

いいですね。キュンキュンします。

 

でもですね。ここで終わってほしくないんですね。僕の理想の相合傘は今のシチュエーションの後にもうワンイベント起きてほしいのです。それがこちら。

 

女の子が恥ずかしげに男の子に「〇〇君濡れてる。もうちょっと近づけば濡れなくなるかな」と言って、そっと体を密着させる。そのまま無言で夕暮れの帰り道を進む・・・。

 

これです。女の子を濡らさないように気遣うという好意の後、無理矢理体を密着させて傘に収まる、というシーンが欲しいのです。無言だとなお良しです。お互い照れくさくなっている感が出て、もうなんかムハ―ッ!ってなります。

 

実際の世界ではどうなんですかね?相合傘でドキドキはするんですか?

僕は女の子を傘に入れることはあっても全然ドキドキしないんですよね。全く眼中にない人だからかな?

 

そう、今のぼくにはドキドキが不足しています。何と言うかこうキュンキュンソワソワする展開が欲しいのです。

でも現実はそうドキドキするイベントは発生しません。だからこそ、このように妄想するしかないのです。無い頭を振り絞ってドキドキ展開を妄想することが最近の、というか毎日の楽しみでもあります。

 

今日は実がなくてつまらない妄想にお付き合いいただきありがとうございました。