Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

「いつか」っていつなんだ

僕の周りは無責任なアドバイスを放ってくる人たちばかりです。

 

今僕は、嫌いと思う意識をはっきりさせようとしています。感覚的に「こいつは嫌いだ」と思う人を増やそうと人を見ています。

それはなぜか。それは、好きな人を見つけるためです。

今まで自分に接してくれた人は、誰であってもまずは好きになろうとしていました。いくら自分と馬が合わなさそうでも一旦は受け入れてから関係を始めていました。

そうなると、周りには特別に好きな人がいないことに気付いたんですね。見渡せば近からずとも遠からずな、宙ぶらりんな人間関係しかないように思えたのです。

 

好きな人を見つけようとして好きになろうとしてきたけれど、一向に好きな人は現れない。むしろ好きな人が中途半端な好きな人の中に埋もれてしまっている。そう感じました。

 

それならばということで「嫌いな人を除外して言って残った人が好きな人」という選抜方法をすることで好きな人を見つけたい。そう思って、先述の意識で過ごしているわけです。

 

理屈は皆さん分かってはくれると思いますが、大抵の人はこういいます。

「そんなわざわざ嫌いな人を無理に探そうとしなくたって、待っていればいつか素敵な人は現れるよ」って。

好きな人を見つけたいなら好きな人を見つけようとしろよ、と。

 

ごもっともなんですけど、それは今まで僕なりにやってきたんですよ。その結果がこれなんです。結果が伴わないと思ったから、違う方法に乗り換えたんです。

それなのに「待っていればいつか現れる」なんて無責任なアドバイスを寄越します。

 

「いつかっていつだよ!!!」

 

そう叫びたいのを必死に我慢しています。「無責任だって分かってるけど・・・」って言ってくれる人もいますが、殆どの人は何の悪気もなしに「いつか」なんて無責任極まりない言葉を使って前向きにさせようとします。

うざいです。ホントにうざいです。

 

「頑張ればいつか結果は出る」「普段から優しい振る舞いをしてくれればいつか誰かが気付いてくれる」

それを信じて頑張ってきて、それが報われた経験は一つもありません。最早、いつか=忘却の彼方と言っていいくらいです。

「私は結果出たけど?」なんて自分の「いつか」を僕の「いつか」にも当てはめてくるのにはホントにムカつきます。

 

そんなわけで、非常にフラストレーションがたまっております。

そんな中途半端で型にはまった優しさしか投げられないテンプレート人間なんていつかいなくなってしまえ。