Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

恋には「独占欲」がつきものだという。

僕は今まで恋愛をしたことがありません。

好きな人ができたかどうかも微妙です。

以前好きな人がいるとか記事にしましたが、色々友達と話していくうちに「別にそれは恋ではないんじゃないか?」と思ってきました。

 

その理由として決定的なのが、僕には独占欲がない、ということです。

「彼女を僕だけのものにしたい!」と思うことが恋だとみんな言うのですがそんな気持ちは持ったことがありません。独占欲がないものだから「ああ、これは恋ではないのだろう」という結論に落ち着きます。

 

たとえば、自分の彼女が別の男の人と2人でディズニーランドに行くとしたらどう思うでしょうか。

ほとんどの人は「許せない!」「ありえない!!」と思うでしょう。

 

でも僕は「それくらい別にいいじゃん」と思うのです。普通に友達とディズニーランドに行くことはありうることですし、どんどん行ってきなさいという感じです。

彼氏・彼女の関係になったからそれまで友達としてできていたことができなくなるということはなんだか違う気がします。付き合う前は誰と何処へ行こうが自由なのに、付き合った瞬間それができなくなるなんて嫌ですし、相手にできなくさせるのも嫌です。

別に男の人と映画に行こうが食事しようが、最終的に僕の所へ帰って来てくれればそれでいいです。

その男の人とキスしたとかだと話は別ですよ。キスは恋人がするものと思ってますから。でも映画くらいなら友達でも行くでしょ。だからオッケーなんだ、ということです。

 

多分本当に好きな人ができたら「彼女を独り占めしたい!」と思うものなんでしょう。けれど現段階ではそれがないわけですから「ああ、今自分は恋していないのかな」なんて思うわけです。

 

僕の恋愛観を打ち破る人が現れないかなあと思いながら、でもそんな人はもう(少なくとも大学在学中は)現れないだろうなあと思いながら、教採の勉強と就活を進めている近頃の日々です。