Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

いちいち「ぼっち」とつっかかってくるな

僕は基本的にお昼ごはんは一人で食べます。大学の食堂でカレーを頼み、窓際の席で食べるのがスタンダードです。

理由??特にないです。研究室の雰囲気的に一人の方が楽ですから。他意はありません。

 

こんな僕を見るとたいていの人はこう言います。

「あれ?一人なの?研究室の人らは?なんでわざわざ一人で食べれん。寂しいなあ」と。

ぼっちで食べている僕にあからさまな憐みの目を向けてきます。

あのですね。こういうのもう辞めませんか。ぼっちなのに対していちいち突っかかってくるのは。

 

別にぼっちが寂しいからそこを穿るのはやめてとかそんなんじゃないんです。

こちとら一人のお食事を楽しんでいるのに、そこに「友達いないのかよ。ププッ笑」みたいな嘲笑の声で水を差してくるのが頗る気分が悪いんです。

 

そういう奴らは基本的にはいつも誰かと一緒に居て、誰かに縋ってしか生きていけない風情の他人依存者ばかりです。他人に寄生することで自分の存在意義を見出そうとする矮小なやつらです。

そんな一人でいられないやつらに一人でいることを小ばかにされるとそりゃムカつくでしょ。

「私が一緒に居てあげるよ!」とは言ってくれないくせに。一緒に食べてくれる人見つけなよなんて捨て台詞を吐いて去っていくのみです。

 

周りを見るとぼっちに対して冷たい視線ばかりです。

一人カラオケ。一人焼肉、一人ボウリング。

一人でどこかへ出かける人にかける第一声が「寂しいね」ばかりなのは胸糞悪いです。わざわざ誰かに声をかけないとカラオケにいけないならそっちの方が「寂しいね」です。

 

別にぼっちを寂しいと思うのは結構ですけど(まあ実際寂しいとは思いますけれど)、一人を楽しんでいる人だっているんだから(まあ実際楽しんでいるんですけれど)、わざわざ自分は他人がそばに居ないと生きていけないアピールをしてまでつっかかってくんなよと思います。

自分の理想に満たない他人に見栄を張ることで自分の矜持を保とうとする。実にちっぽけな行為です。

ぼっちが嫌な奴らはぼっちが嫌な奴らで群れて固まって穴の中で暖を取り合っていればいいんですよ。いちいち穴から出てきて来なくていいんです。埋めるぞ。

 

ぼっちは平気でもぼっちと言われることにはカチンとくることを、そこのぼっち恐怖症の君は覚えていなさい。