Knock our Heart -nockのひねくれブログ-

自分の価値観を表現する場所 

今の僕にとっての恋愛とは

こんばんは。nockです。

先日、僕の過去の記事に対して実に丁寧なコメントをいただいたので、その回答を兼ねて、現在の僕の恋愛観を少し記そうと思います。

 

僕は基本的に理屈で物事を考える人です。論理的な整合性をどんな現象にも求めてしまうのです。しかしながら、恋愛とは本能的なものであると思っています。理屈なんて抜きにこの人が好きだ、みたいな。

なので、いくら理屈をこねくり回してもゴールが見えないのが、僕にとっての恋愛というものです。それが分かっていてなお、理屈で考えてしまうあたり自分でもメンドクサイと思っていますが、そういう性なのです。

 

話は変わり、最近の僕のモットーは「期待しない」です。

50%以下は0%とする冷めた目で物事を見ます。簡単に言えば諦めがいいんです。

なぜならその方が楽だから。日々の生活には精神の安寧を一番に求めます。

 

というわけで、理屈と経験で自分自身の恋愛事情を分析したところ、今思っているのはこれです。

「どーせ恋愛できないんだからしょうがない。別にいいや。」

どう考えたって、僕はそういう人間じゃない。

誕生日にサプライズプレゼントを貰ったりとかしないし、晴れの日も雨の日も一緒に居るような親友ができるわけでもない。

妙に人生を達観していて人生を語るモードになったときにしんみりと話をして、それ以外はなんかおちゃらけた面白い人。

他人にとって一番にはなれない。うまく説明できないけれど、僕はそういう人なんです。

 

それならば、期待はせず「恋愛できないならできないで、それでいて(だからこそ)楽しいと思えることを探そう」という方向性になっています。

一人で好きなマンガを読むことを満喫する。いろんな女の子とお話しする。

恋愛しているとできないことを精一杯楽しんでしまおうというのがマイ・キーワードです。

 

正直言うと、最近思春期化して性の話に敏感になったりもしますし、恋愛に興味がないわけではありません。できることならしてみたいなという気持ちは大いにあります。

ただ、僕は理性的な現実主義者なので、その観点からすると恋愛は諦めた方が長い目で見れば得なのではという気持ちです。

「できないことをできるようにする」くらいなら「できない今の状態でどれだけ充実させられるかを探す」方に進みます。

 

幸い僕は一人でなんでもできちゃうタイプです。一人で学校で食事をするとかなんら苦ではありません。(ぼっち~とか言われるのにはムカつきますけど)

なので、コメントにあったように、無理してパートナーを見つけるのではなく、もし良い人が居たら~という淡い期待だけを抱いて、その時が来た場合に自分を選んでもらおうというスタンスでいようと思います。

 

結論、僕にとっての恋愛の位置づけは「あったらいいけど絶対必要かというとそうではない」加湿器みたいなものですかね。別に乾燥していても、恋愛マンガという保湿クリームで乾燥対策は十分です。

 

言っておきますと、僕はこれでいいかななんて結構すっきりした気持ちでいます。前回の記事を書いたときのように「本当にどうしよう~~」みたいな面持ちではありません。精神的には非常に安定しています。

僕は僕なりに、期待はしないで、他人の憐みの声をシカトしながら恋愛に向き合っていこうと思います。